2012年8月1日水曜日

その後のBossa

最近中々忙しくて更新進まず・・・ご勘弁を。

さてさて、半年前にオーダーした楽器が完成して、弾いていくうちに気になることが出てきた訳で・・・

今までのメインであるYAMAHA BBLimited 5はパッシブなので、今回のBossaと比べると性格がだいぶ違うので比べるのも変だが、15年使っている楽器であるのでなかなか手癖が抜けず、21フレットと24フレットの違いはかなりヤバイ。

前POSTにあったナットの溝切りとデッドポイントの解消の為の改造と調整を施しました。

まず、ナットは切り直してもらいました。
1弦がずれている感じがした点と、5弦のナットに乗っかる部分の溝の幅がいつも使っている弦「R.cocco」と合っていなかったので、1週間ほど弾き込んだ後に瀬戸崎さんに調整してもらいました。

ローポジションでの弦高を下げたかったのと、押弦した時のピッチが狂いにくい様に注文しました。

問題はデッドポイント・・・
こいつが厄介で、例の「FatFinger」を装着したところ、改善(笑)
デッドポイント無くなってしましました。

あまりにもあっさり・・・・

そして、北陸は石川のベーシスト"BB Shin"さんに相談・・・・

FatFingerも良いんですが、やはり何もなしで改善したいし、
音的にももうちょい引き締めたいな〜というのがあったんです。

結論から言うと、ペグとブリッジ換装ということに相成りました。
金属パーツについてはコモブキキイチロウさんもこだわっていらっしゃいます。

ブリッジは元々鉄製のプレートを折り曲げた感じの物。
フェンダー的なブリッジです。
軽いブリッジですね。

で、各社から色んなブリッジが出ているんですが、
5弦用となると中々無く、最終的にHipshot Style A 18mmピッチにしました。
素材はブラスとアルミとあるんですが、ナットがブラス製というのもあって、
ここはブラス製をチョイス。

ネットで検索し、問い合わせてみても在庫もなく取り寄せに時間がかかるということで躊躇していたところ、N.Y.から先輩が帰ってくるから「なんか買ってこようか?」と・・・

もちろんHipshotのペグとブリッジを頼みましたwww




が、帰国ギリギリということもあって願いかなわず・・・

結局SleekEliteの広瀬さんに頼みました。
最初からそうすれば良かったのですが(笑)

という訳で、ブリッジだけ、先に我が家へやって来ました。

このブリッジは各弦のピッチの微調整が出来ます。
弦の交換もポールピースを引っかけるタイプなので外すのは楽です、が、
取り付けるとき難儀ですwww
このHipshot Style Aは、素材がアルミとブラスの二種類。
4弦はもちろん6弦以上のブリッジもあります。
ピッチもいろいろあるので自由度の高いメーカーです。



ベース人生の中で、ブリッジの交換は2回目です。
もちろん(笑)セルフサービスで行いました。

一回目はフェンダーのJBをBADASSに交換したのですが、これはフェンダーを同じ箇所に穴が開いているのですぐ換装出来るのですが、
今回は全く穴の位置が違います。

BB Shinさん曰く「えいやっ」ということで、気合い一発で開けるしかないようです。

元々ついていたブリッジの位置をマスキングテープで記録し、ブリッジを外します。
Bossaのブリッジは5点留め。
前に2本と後ろに3本になってました。

新しいHipshotのブリッジをあわせると、穴の幅は一緒ですが、後ろ過ぎてオクターブ調整が出来ない状態・・・・

やはり「えいやっ」が必要みたいです。

しかも、前の穴が隠れないので埋める必要がある感じ・・・

大手術の予感がするわけでorg

このHipshotのブリッジは裏通しも出来る設計。
そこで、この穴に元々の穴(後ろ側)をあわせると・・・
「なんということでしょぅー」
これがぴったんこ合うことが判明。

しかも、ブリッジの前の穴が隠れることも判明。
そして、オクターブ調整も十分出来るキャパシティも取れそうだ!ということで、
裏通し用の穴にブリッジのねじで仮固定し、「えいやっ」で新しい穴を開けました。
結構力いるかと思い、充電ドライバーにドリルピットをセットしていましたが、その必要もなく、するするとねじをもむことが出来ました。

無理してもむと、熱でねじが折れてしまうこともありますからねぇー

あっさりと換装が終了し、弦を張り直しました。
とりあえずダダリオで我慢ですwww

弦を張るときに、ピッチ固定用のいもねじを緩めて、ナチュラルに張ってみました。
5弦と1弦がブリッジに対して内よりになったのでそこで固定しました。
上の写真でわかると思います。

このあと、オクターブ調整をし、弦高をお好みの高さに調整。

良い感じで換装は終了しました。

問題は音です。
どうなったかと言うと・・・・

劇的に変わりました。

今までは、良い意味で結構音が暴れる感じでした。
ブリブリ感が結構強くて、ローがかなり出てる感じ。

それが、おとなしくなり、低音弦が締まりました。
ハイは、サスティンが伸びる感じがあります。
割ときらびやかさが強調されてスラップでも十分立つサウンドに変化しました。

重量で言うと、元々のブリッジより140gほど重くなりました。
(オリジナルブリッジ160g、Hipshot Style A300g)

ボディ自体の鳴りが押さえられ、引き締まった感じと、アタック感が強くなりました。

僕は指弾きでけっこうゴーストを使うので、良い感じでフレーズが弾けるような感じになりました。

ブラックのつや消しも相まって、ビジュアルも落ち着いた感があります。
ついでにノブをALCOKnobに 換えました。

もともとのノブは安っぽい感じがしたので・・・
ホントはあの、ウッドノブが欲しいんだけどねぇ〜
納期に1年以上掛かるってさorg





2012年6月19日火曜日

New Bass

去年の12月にオーダーした楽器が納品されました。

過去のPOSTにあるように、Real Bossa Designのベースです。

製品名は「OBJ-5 SP/LA」と伝票に書いてました。

この棹です。
日中に太陽光で撮影しました。
というのもこのフィニッシュ、光源で色が違うんですよねー

室内だと紫っぽい感じ、太陽光で青、光源に寄っては黒にも見えてしまう不思議なフィニッシュなんです。

ビルダーの瀬戸崎さんによると最近塗装屋を替えたらしく、今まではラッカーフィニッシュが多かったということでしたが今回はポリです。
ポリはポリでも結構薄めの塗り加減になってます。

このフィニッシュは瀬戸崎さん曰く「シースルーブルー真ん中ナチュラル」というらしいです(笑)瀬戸崎さんらしい名称ですwww

このフィニッシュは通常やっていない方法で施行してもらいました。
というのも、このサンバーストのぼけ具合を少なくしてほしいという希望があったから。

通常のフィニッシュだと、ボディ中心部分も色が入るらしいとのことでしたので、それは勘弁してほしいとお願いし、難しい注文をしてしまいました。

瀬戸崎さんは「正直自信ないけど・・・いい?」みたいな感じで引き受けてくださいました。このイメージを伝えるのが非常に困難を極め、たぶん瀬戸崎さんも苦労されたと思います。

では、詳しいインプレでも・・・

ーーボディーー
ボディはライトアッシュバックのスポルテッドメイプルトップとなっております。
所謂スワンプアッシュを希望したのですが、正直スワンプアッシュかどうかわからないのであえてライトアッシュと言っているそうです。
スポステッドメイプルはカナダから直輸入されたものを僕がセレクトしました。

重量は3.8kg。体重計で測ったので正確ではないと思います。
軽い楽器です。今までのYAMAHA BBが4.8kgあったので全然軽いです。

背中はこんな感じです。
サンバースト的な感じに仕上げてもらいました。
コンター加工が僕のこの細い体にマッチしました。

ーーネック・フレットボードーー
ネックはメイプルネックのサテン加工です。
さらさら感が欲しかったので注文しました。きれいな柾目で安心です。

フレットボードはパーフェローです。
いろいろな素材から選べるのですが、以前使っていたMusicman Stingray5のフレットレスがパーフェローでこの素材が指にしっくりきたんですね。ということでこのチョイス。

ローズウッドより明るい色で、木目も詰まっています。
ポジションマークは通常ではセンターなのですが、ローポジハイポジでずらしてももらいました。アヴァロンを使っています。

ネックはボルトオン。プレートを介せず直接ボルト4本で留っています。

ーーヘッド・ナットーーー
ヘッドはマッチングヘッド仕様。
Bossaのロゴが中央に入っています。
ペグはGOTOHのY型のブラック。1・2弦と3・4・5弦と同じペグになっていますので、チューニングの時に考えてしまいますwww
ヘッドはGIBSONの様に角度がついてます。Fender系じゃないですね。
結構テンションがかかっていい感じのタッチです。
トラスロッドカバーはなくて、ロッドの頭が見えております。
いちいちネックを外さなくて良いので楽ですね。
70年代のFender的でございます。

綺麗にペグが並んでおります。シリアルなどの情報など全くありません。

ナットはブラス製。
しっかりと厚みのあるナットです。
しかしながら、ちょっと気になることが・・・
若干ながら弦が1弦側に寄っているんですね・・・
特に問題はないと思う範囲ですが、直してもらう予定です。
弦落ちとかないんですが、精神的に無理っぽいwww

ーーーピックアップーーー
ピックアップは見た目2ハム使用。
ですが、実際にはシングルコイル4個搭載。
トップ材と同じスポルテッドメイプルのピックアップカバーに覆われています。
ちゃんとポリが吹いてあるので割れたりすることはないと思います。

ーーーコントロールーーー
一般的な仕様です。
1Vol 1Bal Ba Mid Trです。
それぞれTr. 10kHz  Mid. 350Hz  Ba. 90Hzの周波数をブーストカットになってます。
ピックアップセレクターがついていて、
下向きにするといわゆるJB的な構成。
フロントとリアのピックアップがそれぞれ1基だけになり、
バランサーでその割合を変化させることができます。

上向きにすると、2ハムの状態に・・・
バランサーでその割合を変化させることができるという仕様ではなく、
この状態の時は、バランサーセンターで4ピックアップ(2ハム状態)になり、
リアに回すと、リア側のピックアップではなく、フロントピックアップ内のリア側とリアピックアップ内のリア側が活きるという仕様になるんです。

なので、リアピックアップだけでなくフロントピックアップも活きているので、
リアピックアップのみのカリンカリンな感じの音ではなく、
フロントピックアップがプラスされてしっかりと低音が出る訳なのです。
いとも簡単にブリブリ感が出せます。

という仕様になっとります。

ノブは結構安っぽいのでTHGのノブに変更します。

ーーーサーキットーーー
裏を空けるとプリアンプが入ってます。
基盤に直接つけているタイプですね。
TCTとかAguilarのモノと違ってキャビティ内に基盤が固定されています。
18Vになってます。
トリマーがついていて、上からフロントピックアップのゲイン、その次がリアピックアップのゲイン、ちょっと離れてMidレンジのゲインとなってます。
それぞれの初期設定が、4、5、3目盛りとなっているらしく、Midはあげすぎない様にと言われております。
確かに、ハイパワーで、設定をやり過ぎると歪みまくります。

ーーーブリッジーーー
ブリッジは鉄板を折り曲げた感じのシンプルなブリッジ。
昔はウィキンソンなどが乗っていたらしいのですが、今は軽いフェンダータイプのものがついてます。
もしかするとHipshotのA位なら替えてもいいかなーという感じでしょうか。

という感じですwww

出来立ての楽器なので全く鳴っていないと思います。
弾き込まないといけません。

デッドポイントは少なく、2個しかありません。というか2個でも精神的に厳しいのですが、楽器の構造上ついて回る話ですからねー

なので、FAT Finger試してみますwww

とにかく弾き倒すことが一番いいらしいので毎日弾きますよwww



しかし、いいサシ入ってるわぁwww

音色には関係ないとはいえ、心魅かれますねぇ







Made in Italia

特にこだわった訳ではないイタリア製。

職業はイタリアン的な料理人なので、なぜかしらイタリア製と聞くと心魅かれる。
昔乗っていた車はイタリアFIAT社のPANDA。しかも真っ赤な車。
10年乗っていましたが、後半はメンテナンスに一苦労。
でも、単純な構造なので自分でいろいろやってました。
でも、さすがに走行中にマフラーの「枕」が外れた時は修理に出しましたが(笑)

ということで、イタリア製エフェクターMarkbassのオクターバーです。
Markbassと言えば、あのキャビネットのコーンが黄色のあのメーカー。
コンパクトでハイパワーが売りのベースアンプなどなかなか興味がございます。

PRISMで岡田治郎さんが鹿児島に来られた時、ヘッドとキャビネットを使用されておりました。

海外ではJeff BerlinやAlain Caronもユーザーですね。

そのMarkbassのSTOMPということで、他にもそそるものがいっぱいあります。
ディストーション・シンセ・ブースター・リバーブにコンプレッサー・コーラスなどと
ベーシスト専用のベーシストのためのエフェクツが揃っています。

今回オクターバーが欲しいと思い、以前使っていたEBSのオクターバー「OCTABASS」も候補にあったのですが、新しいものを購入するのなら気になっていたMarkbassを・・・
となった訳です。

鹿児島には在庫がなく、というか、見たこともなく、取り扱いがあるのかもわからずなので、ネットで検索するしかない訳で・・・・

YouTubeで音源聞いたり、ぎぼっちさんのブログを参考にしてみたりして、
結局試奏できないまま購入。

もちろん通販ですwww

注文してすぐに届きました。byクロサワ楽器

こんな箱にそのブツは入ってました。
やはりテーマカラーは黄色ですwww

そして、オクターバーというシンプルな構造ゆえのシンプルなつまみたち。
そしてそのつまみも黄色です。

つまみはドライ音・1オクターブ下・2オクターブ下のボリュームとなっております。
わかりやすいですね。そして完全アナログ。

インプットは本体上の部分にあります。
BOSS社と違ってます。Aguliarとかと一緒ですね。
これってやっぱりパッチングの時にめんどくさいです。なんかこう、すっきりしないというか・・・バシッとはまらないというか。
色だけでも十分浮いている(笑)のにセットしても浮いている訳で・・・
DCinも一緒についてます。
写真向かって左がインプットで右がアウトプット。

そういえば・・・初期のEBSのオクターバー「OCTABASS」はインプットアウトプットが左右逆でした。あれは非常に困ります。

そして、肝心の音ですが・・・

先日T.C.ElectoronicsのRH450で音出ししました。
キャビは同じくT.C.の10インチ二発のキャビネット。

オクターバーの前にGroovecompをセットし後ろにMXRのBassEnvelopeFilterをかました状態。

オクターバーはアナログでピッチを検出するので、モノに寄っては発振に遅れが出ます。
サスティン時にピッチがグラグラ動いたりすることもあります。

そういう意味では初期型のEBSは優秀だったと思います。

で、今回のMarkbassのオクターバー「Markbass MB Octaver」はどうかいなと・・・

結論から申し上げますと、かなりよろしいです。
遅れはありません。早く弾いてもしっかりついて来れます。
でも、さすがに2オクターブ下は難しいという感じ。
しかしながら、1、2弦のハイポジなら十分使えます。
使うところでセッティングを変えるか、2オクターブ下を無視するか・・・

でも、濁った感じの音ではないのでアンサンブルを邪魔することはないかなーという印象。

ThruBypass仕様になっていますので音質の劣化も防げているのではないかと思います。

そして、これをどこで使うのか?ということもあるのですが、
今やっているバンドが「Chicago」のカバーやってます。
さすがにピーターセテラの様な高い声でませんし、弾きながら歌うなんて到底無理なので、ベース部分のみ担当しておりますwww

ピーターセテラの後任のジェイソン・シェフのプレイを見ると結構ハイポジでの運指が多いんです。なのでコピーはしやすいのですが、アンサンブルになるとちょっとうわずった感じに・・・・
重低音が足りませぬ・・・

ということで、このMarkbass MB Octaverの登場ということで、使いまくります。
実際のところ他のメンバーが気づいているかどうかわかりませんが、何も言われなかったので問題なく使えてるんだと思います。
それか・・・遠慮しているだけなのか?

新しいプリアンプが近々やってくるのできたら足下を整理しようかなぁー

で、このひげのおじさんは誰なんでしょ?








2012年6月10日日曜日

MacbookをApple Careへ

大阪日本橋で中古で買った2008のMacBook白のパームレストの件・・・

分かる人には分かるあの事件です。

Late2008以前のMacBook白黒共に、普通に使用しているにも関わらずパームレストの部分が割れて来るという現象です。

ググったらそのような話がわんさか出てきます。
アップルに勤めていた時、「リコールじゃねーか?」と言う話がスタッフの間でもありましたが、特にそんなお達しもなく、そして、そのようなお客様には無償の対応でと言う事を知っておりましたので、昔の職場に電話(笑)

昔の職場と言っても、Appleのコールセンターですが・・・

久々にかけるコールセンター。
実は、それなりにお世話になっている訳でして、
よくよく考えてみれば、アップル製品が結構家の中でゴロゴロしてるんです。

AppleのCinema Displayに始まり、
iPodシャッフル、iPod touchが二台、iPadが二台、iPhoneが二台、iMacにMacBookにeMac(平石様寄贈)という感じ。

iPhoneに関して全くトラブル無しでしたが、
Cinema Displayは電源アダプターの交換。
iMacはワイヤレスキーボードの交換。
などとAppleCareサポートサービスライン(ASL)の世話になっている訳ですwww

割と丁寧に使っているのですが、それでも割れてくるMacBookのパームレスト。
これでは手を怪我してしまう位になってきたので修理をしてもらいました。

電話に出られた方は、多分初心者www

基本的に最初に電話対応をしている方々は、権限が全くないので、特別な対応が一切出来ません。なので上位のスタッフに確認をする訳でして、その確認のために結構待たされる。

案の定待たされて、ピックアップデリバリーの手続き。
ピックアップデリバリー修理は、クロネコヤマトさんが、取りに来てそして持ってきてくれると言うサービス。しかも、本体を渡すだけなので梱包も無し。

電話の向こうでは、「iLog」というASL専用のapp.で管理・記録しているので、
それの入力とLAN回線のスピードでだいぶ手こずった様子・・・

僕もそうだったので特に怒る訳でもなくwww

丁寧すぎる対応と、処理で15分ほど掛かりました。

取りに来てもらう日を、月開けて4日に依頼。
電話の一週間後だったので正直心配しました。

勤めている時に、「取りに来ないんだけど!」というお怒りの電話が結構あったので・・・

そしたら、ちゃんと来ました、クロネコヤマト。
でも、伝票持ってこず・・・・この辺は鹿児島的、結構いい加減。
アップルは悪くない。

クロネコ「iPadの回収に来ました!」
おおやま「iPad?」
クロネコ「はい、アップルの依頼で、iPadを取りに来ました」
おおやま「iPadじゃなかちよ、MacBookじゃっどか????」
くろねこ「いや、iPad・・・だとおもいますが・・・」
おおやま「MacBookじゃっちよ、分からんとけ?」
くろねこ「あーーーーMacBookです!」
おおやま「・・・・・・・・・・・」

というやりとりの中、持って行ってもらいました。


そして「明日伝票持ってきますので!」といってMacBookを出庫。

いい加減やなーくろねこ(鹿児島限定)

ま、足取りはネットで検索できるので心配はしてませんでしたがwww

そして、出庫してから5日目に手元に帰って来ました。
その間に、クロネコ伝票持ってこず・・・
多分、伝票捨てられたな・・・

MacBookは表面に傷防止のためのフィルムがバッチリ貼られてました。
結構厚めの透明フィルム。


トップとボトムに貼られてました。
ディスプレイを開けると、その間にも薄手の緩衝材が・・・

丁寧です、さすがです、細かいです。

そして、パームレストが綺麗になって帰って来ました。
パームレストとキーボード、トラックパッドは一体なので、
全取っ替えになります。


そして、びっくりしたのがディスプレイベゼルまで交換されてました。
たぶん・・・ここも弱いんでしょうねぇー。
先を越されましたwww

そして修理完了の書類が入ってました。
しかも、リンゴマーク付きのクリアファイルに入って(笑)
実はこれが一番嬉しかったりしてwww

と、こんな感じ。
裏面には交換したパーツのことが書かれています。

バッテリーがぼちぼちヤバイよって書かれてますwww
その内、買い換えますんで。

そして、交換したら、クリック感とキーボードのタッチが生き返りました。
と言うか、若干死んでいたのかも。

と言う訳で、今日から仕事用としてMacBook復活です。

パームレストの件でお困りの方、この件に関しては、無償で対応です。
しかし、MacBook自体がもう無い(販売終了)ので、期間が限られると思います。
お早めに。

そしてLate2008以前のモデルだけですのでお間違えの無いように・・・


おまけのクリアファイルねwww






2012年5月31日木曜日

K&R GrooveComp

久々のSTOMP購入です。
K&R GrooveComp。

ベーシスト仲間では有名なコンプレッサー。
ぴーすけさんという方がハンドメイドで製作されているエフェクターです。

みんなに「これ絶対イイから」と言われ続け、それでもPUNCH FACTORYに走ったり、
EBSのマルチコンプに走ったり、DemeterのOpto Compulatarに走ったりと色々なコンプを渡ってきましたが、大本命にやっとたどり着けました。

とりあえずベーシストたるものコンプレッサーにはまる訳で、
ギタリストが歪みものにはまるのと同じだと思っていますwww

と言う事でセットされました。

このコンプレッサーは光の素子でコントロールするタイプのコンプ。
しかも信号経路はオールディスクリート(ICオペアンプを使わない)設計なので、自然なコンプレッションとベルデンワイヤーを使用しているのでワイドレンジでクリヤーな音です。
もちろんトゥルーバイパス。

本体のサイズは、BOSSサイズではなく、そこそこ大きいタイプ。
高さはBOSSの3分の2位の高さかな。

コントロールはLEVEL、ATTACK、SUSTAINの3つとあってRATIOとかはありません。

僕はYAMAHAのBBとMUSICMANのStingray5を突っ込んでみました。
パッシヴとアクティブですね。

当然出力が違うので全く同じセッティングでありませんが、歪むことなく潰してくれました。

しかし・・・正直言って潰れているのか分からない位の自然な感じなのです。

極端にかけると「潰れてるな」というのが分かる位。
そして、ほぼ原音に近い音色。まさに理想のコンプです。

変にB弦が潰されないし、G弦が飛び出る事もない。
良くできてます!

お値段は26000円ですが、買って損はしないコンプだと思います。

そして、基本通販のみの販売ですが、試奏も出来るので気に入ったら購入、
そうでなければ返却と自分の環境で試せるところがイイですね。
ちゃんと箱に入って、シリアルと制作者のサインが本体に書かれています。
中を見ても丁寧に作り込んである作品です。

とりあえず足元がこんな状態になってます。
そんなに要らないのにコンプが3つも並んでいます・・・
しばらくは実践で色々試してみようと思います。

その内サンプル音源でもUPできたらいいなぁー




2012年5月30日水曜日

eneloop music booster 入手

やっと eneloop music boosterを購入しました。
ベーシスト仲間の間でも話題だったこのアイテム、結構イイお値段がする・・・
実際は、CAJのパワーサプライを使っているので供給に問題は無いのですが、
お気に入りのコンプ「Demeter Opto Compulatar」はノイズにめっぽう弱い。
電池駆動で使っても周りがACなので何らかの影響を受けている感じ・・・

いっそのこと全て電池にしてしまおうとも思ったが、経費が掛かるよね、やっぱり。

そうこうしているうちに生産中止との情報が・・・

「これはいかん」とAmazonにて購入。多分過剰在庫・不良在庫みたいなもんでしょか。
通常よりだいぶ安い価格で販売されてました。
しかも、送料無料。助かります!

と言う訳で、やってきました。
3時間半の充電でアナログエフェクターなら50時間使えるそうだ。びっくり!

DC9Vのマイナスセンターであれば使用可能。
しかも最大2Aの出力が可能なので結構でかい楽器も動くらしい。
付属品に極性を換えるアダプターがついているのでセンタープラスでもOK!

我が家は全ての乾電池はエネループ化しております。
たぶん40本位使っています。
リモコンに玩具に釣り具にありとあらゆる所に使っています。
製品の性能は確かめてからじゃないとダメだけど、
eneloopは信用できるかなー。

電源を換えると音質や音色が変わってしまうのが考えられるけど、
まずは自分のボードにインストールしてみようと思います。

まずは、分配コード買わないとね。

付属品に、極性の変換アダプターとか、ポーチが付いてたwww
そして本体は、eneloopらしく真っ白の豆腐ですwww
充電中はインジケーターが緑にぴこーんぴこーん。
完了するとぴこーんが止まる。

パワーボタンをオンにすると緑に点灯して、バッテリーの残量で色が変わるという分かりやすい仕様です。

興味のございます方は、在庫が無くなる前にどうぞwww



2012年5月2日水曜日

iMac DVDドライブ換装したよ。

2年程使っている我が家のiMac。
CTOでアップルストアにオーダーし、メモリ4GB、CPUもワンランク上のものへ。
当時働いていた会社の割引で安くで購入したiMacの光学ドライブが壊れてしまいました・・・


原因は・・・
うちの娘ちゃんがドライブにDVDのディスクとSDカードを同じ挿入。

とほほだよ

起動中に「ウィーン、ウィーン」と必死に読み込もうとするも、
当然読み込める訳無く。

仕方ないので修理か?
と思ったのですが、アップルでの純正修理は機種ごとの一定料金。
iMacなら47500円だったかな?それくらい掛かる訳です。

昔、そういうお客さんの相手をしておりましたので、仕組みと段取りは分かる故に、
やっぱり頼みきらない。

アップルの正規のプロバイダーや民間の業者に頼んでも20000万とか掛かってしまうので、自分で換装する事にしました。

まずはディスクドライブの手配。

ネットで調べると、どのドライブでもOKと言う訳ではないようだ・・・

この時点で、内蔵ドライブは諦めて外付けドライブにして、
空いたスペースをSSDにしようかなと思いSSDの値段を調べるもまだ高いねー

一料理人には高いよ、とほほだわ。

SSD諦め、本線の内蔵ドライブの換装を実行する事に。

「iMac DVD 換装」や「iMac DVD 交換」
などで検索し、最終的に目にとまったドライブがこれ↓

どうやらアメリカ西海岸からやってくるらしい・・・
個人輸入的な感じで大丈夫かなーと思ったのだが安さに惚れてポチリ。

時間掛かるんだろうなー、届くまで。

なーんておもっていたら、アメリカ西海岸から4日で鹿児島の僕の所へ・・・
「わーお、早い速いはやい」

平日に子供達がいる状態で換装は出来んと思い、
妻がお食事会で外出(子供付き)のタイミングで早速交換!!

「iMac 分解」でググれば出てくるサイトを参考に、
100均で購入した吸盤を本体ガラスにセット!

結構力いるのかなーと思いながらおそるおそる引っ張ると・・・

あらら、意外とあっさりぱこっと外れてしましました。

事前の情報通り、磁力で付いているんですねー、このガラス。

ガラスを外すと液晶がトルクスねじで固定されています。
サイズはNo.8。
こんな星形のねじねwww


こいつを外すのは簡単。
緩めるだけだし、後はなくさないようにしっかり保管。

で、液晶を外すのですが、液晶になんかいろいろコネクターが付いていて
ぱこっと外せませんのです。

DVDの換装にはこのディスプレイをどうしても外さないと行けませんので、
基盤からコネクター部分をつまんでは外し、つまんでは外し、つまんでは外しです。

はい、外れましたwww

何が何だか分かりませんが、よく見ると何となく分かっちゃう。

しかしこの薄いボディに上手い事詰め込んであります。
吸排気の道筋がちゃんとあって、しっかりホコリまみれです。
勿論、掃除機で吸い込みました。

左右下部にあるファンの部分はかなり酷いです。
綿棒でこすってしごいて吸い込むという作業。

すっかり綺麗になりましたがwww

本体右中央になるのが今回のターゲットです。
スリムドライブをケースに入れてあって、そのケースと本体がアルミテープで留めてあります。ホコリ侵入の予防でしょうか。

そしてこのドライブよく見ると温度感知のためのセンサーがくっついています。
この一番下にくっついている奴ですね。
こいつを丁寧にはがします。

ドライブはソニー製なんですねwww

ケースもトルクスねじで留まってあるのでねじを緩め外し、
ドライブをケースから外します。

この時点でドライブを振るとなかから「カラカラ」と音が・・・
更に振ると、SDカードが出てきました・・・

新しいドライブをケースにはめ込み、今度は元に戻します。

トルクスねじを締め込み、固定。
アルミテープも綺麗に張り直して、センサーも取り付けます。

ディスプレイ裏のコネクター三種もはめ込んで、ディスプレイをトルクスねじで閉め込むんですがここが一番厄介でした・・・

というのも・・・
ねじの周りに磁石があってそこにトルクスねじがひっついてしまうんです。
強力な磁石で、何度も何度も引き寄せられる・・・

ここが一番の技術を要する様な気がしてならん。

最後に、ガラスをはめるんですが、中にホコリが侵入・・・
まあ、これは想定しておりました。

iPhoneなんかに透明フィルムを貼る時のあのホコリ的なものが絶対必ず侵入する・・みたいな・・・

何度も開け閉めして、綺麗になりました。

電源を繋ぎ、起動。

上手く起動し、ドライブの認識、再生・記録もOK!

無事に換装が終わりました。

でも、一つだけ気になる点が・・・
それは起動時のドライブの音がうるさい。
「ウィーン、ガシャ」だって・・・
スタンバイから復帰してもそんな音がする。

純正品はそんな音全くしていなかったんですけど?

そして・・・実はそんなにDVDドライブ使わないんですよねーこれがwww
修理しなくてもいいんじゃない?と自問自答。

でも、壊れているのは嫌なので、修理しましたとさ。

次はSSDにしてみたいものです。





2012年5月1日火曜日

BOSSA制作中。

去年の12月にオーダーした楽器がやっと製作に入りました。

元々納期は6月位と言う事でしたのでまあボチボチ作ってくださいねと、
ビルダーの瀬戸崎さんに言っていましたが、ほんとボチボチでイイ感じですwww

この前はカナダからスポルテッドメイプルを入れてもらいその中から気に入った材を選びました。

それがやっと楽器の形になったのでご報告です。
今のところこの状態まで来ました。

BOSSAのOBJ5をオーダーしておりまして、
見た目2PUですが実際は4シングルのピックアップになるんです。

YAMAHAのBBがパッシブと言う事で割と暖かみのあるトーン。
今回はアクティブで固めの音が欲しいなと思ってオーダーしました。

スポルテッドメイプルトップにアッシュバック。
メイプルネックのサテン仕上げにパーフェローの指板をインストールしてもらっています。

ポジションマークを通常の仕様からご覧の通りずらしてもらいました。

今はもうそろそろ塗装に入る頃だと思います。

瀬戸崎さんも何本もオーダーが入っていらっしゃいましてお忙しいみたいですが、
いつも丁寧に対応していただいてもらっています。

フィニッシュがいつもと違う感じでオーダーしましたので、
正直上手くいくか若干の不安がありますが、仕上がりを楽しみにしております。

瀬戸崎さんはナチュラル系のフィニッシュをオススメされたのですが、
僕も持っている楽器はナチュラル系のみなので、今回は色で冒険しようと企んでますwww










タックル来たよ。

先日、15年愛用していたリールが壊れてしまいました。

僕は割と物持ちが良い方で、ブーツなども25年履いておりますwww

しかし、大物とのファイトや経年劣化による金属疲労でベールの部分がぽっきりと・・・

その日はラインを手でラインローラーにかけながら釣りしてました。

新しいリールを購入しようと色々調べるも、
最近のリールは全て高性能。

どれが良いのか分からない位技術と性能がかなーりUP。

コンパクト・軽量化はもちろん、ドラグ性能、防水仕様など・・・
同じシリーズの製品でも、用途によって細かく分かれている・・・
シーバス用、エギング用、アジング用、ハイスピードギア・・・

僕はDAIWAのロッドとリールを愛用しておりまして、
SHIMANOとかのリールも検討したのですが、ここは15年以上使っているDAIWAに。

ついでにロッドも新調。

ロッドも15年使っていて、そろそろ折れてもいい頃www

折れてからでは釣りにならないので購入。

今まで9フィートのトラウトロッドを使っていました。
軽くて粘りがあり、この一本でカサゴからカンパチまで釣っておりました。

今回は、シーバスロッドですが今まで愛用していたロッドに近いものをチョイス。
9.6ftのライトで、1オンスまでのウエイト。

ラインはPEでも使えますが、ここは使いやすいナイロンラインでwww

ホントはPEラインを使いたいのですが、どうもライントラブルがネックで・・・

リールはDAIWAのカルディア2508を選択。
ハイギアタイプのものもありますが、ここは通常のもので。

ホワイトタイプのナイロンライン10LBを巻いて、ショックリーダー20LBをセット。

今度の釣行が楽しみですwww




花見で演奏しました。

前回POSTからもう一ヶ月も更新することなく・・・

何か、結構忙しい毎日でございました。
仕事は勿論、音楽も釣りも。

その間になにがあったか一気に書いていこうと思います。

4月某日、僕の勤めている会社のお花見がありました。
会社の近くの公園で宴会です。

焼肉や猪鍋など振る舞われ、そしてビールと焼酎とワイン。

でも僕は演奏する事になっておりまして、いわゆる「余興」ということで。

最初はお遊び的にちょこちょこっとするつもりでしたが結局、本格的にやる事に・・・

メンバーは僕に5817のギタリストの谷村君と
3setと言うユニットのヴォーカルさんとギターさんです。

ギターの方は末原康志氏の弟の雅之さんで、昔懐かし歌謡曲やPOPSを演奏されていらっしゃいます。

リハーサルも2回ほどしかなく譜面を見ながらの演奏。

普段弾かない曲調の選曲でしたので良い勉強になりました。

今回の機材は、いつものYAMAHAのBB-Limited5にアーニーのペダルとTCのチューナーのみです。
弦も張り替えましたが鹿児島にはいつもの弦が売っていないため、
ダダリオで我慢です。

アンプは三浦さんにお借りして、TCのヘッドとキャビです。
花見の余興にしてはしっかりしすぎていますwww

しかしこのアンプは軽くてハイパワー。
10インチは二発という構成で、軽いのにしっかりとした音が出るんですねー。
今時のアンプは素晴らしいwww

全部で6曲程演奏しました。
桜の花の下、焼肉の香るブルーシートステージで何とか演奏www

結構な強風で、焼肉の煙と舞う火山灰の中、楽しいお花見となりました。

しかし、この宴会が終わってから夜はお店の営業。
うーん、バタバタと撤収し仕事に戻りましたとさ。


谷村君は三浦さんに借りたYAMAHAのアコギで登場。
このギターはエレクトリックから持ち替えてもぜんぜん運指が楽ちんで弾きやすいと谷村氏が申しておりました。

ヴォーカルの方が持っているのはソフトクリームではありません。
マイクです。
ウインドカバーがなく、急遽タオルで対応www