2012年1月30日月曜日

山内薫ミュージシャンズクリニックに参加しました。

先日2012年1月28日に、鹿児島市でVSOP7thが行われました。
「Very Special Onenight Performance」ということで、あの三浦さん主催で行われる
素敵なイカした楽しい刺激のあるイベント。
ギターに「末原康志」、ドラム「木村万作」、ベース「山内薫」、キーボード「小川文明」ヴォーカル「Misumi」(敬称略称です・・・ごめんなさい)
とミュージシャンのライブが鹿児島で行われるという今回で7回目。

僕は去年まで大阪に居たのでそんな事など知らず・・・
三浦さんとお付き合い(恋愛関係ではありません)が始まってから知りました。
それぞれのミュージシャンの皆様は当然知っています。

で、今回はベースの山内さんが鹿児島でミュージシャンズクリニックを行うという事で、行って参った訳です。
山内さんは前々前日位(笑)に来鹿されるとの事。

なかなかプロの第一線で活躍されているミュージシャンからご指導頂く事なんでないですから・・・

山内薫さんは
最近では角松敏生さんとの共演でご活躍されています。
他にも、杉山清隆、尾崎亜美、小田和正、藤井フミヤ、一青窈、平原綾香、広瀬香美、かの香織などいっぱいです。
そして、アレンジやプロデュース、講師など多岐にわたって御活躍なされています。

そんな山内さんに何をご指導頂いたかというと・・・
技術的な事ではなく、音楽に対する考え方やリズム、アプローチ、響きなど・・・
プロが現場で実際に感じた事や思った事、いろんな話や裏話(笑)を聞きました。
時間にして・・・約2時間。

世間話も多かったのですが(笑)実はそっちの方が面白かったりして・・・www

楽器の話やセッションしたミュージシャンの話など、私「ミーハー」と化しておりましたが実に有意義な時間をいただきました。

早速改めて「POW」を聞き直してみたりしました。

翌日、私が居るお店「TSUBAKI」にてVSOPの皆様がご来店頂き、
私のお料理を召し上がって頂きました。光栄ですwww

久々に村原康介くんにあったり、文明さんはお店ででんぐり返し・・・
万作さんお気に入りのオーストラリアのシラーを堪能して頂き、と楽しんで頂けたかな・・・と。

その後、一部の皆様が二次会にいらっしゃるという事で、
私は山内さんを電話番号を交換し、会はお開き。

僕は、さっさと仕事を終わらし、二次会の会場へ・・・

七味小路にある「薩摩剣士隼人」の歌、声でおなじみの
ノブさんのお店「Wickey's Club」へ

だいぶ遅い時間にも関わらず、いらっしゃいました・・・山内さんがwww

やっぱりベース談義で盛り上がりました。
同じ楽器の方とお話しするのはやっぱり楽しいですね。

タクシー乗り場までご一緒し、お別れ。

翌日、僕は仕事があったのでライブ本番には行けず、
リハーサルだけ拝見してきました。
メンバーの皆さんに再度ご挨拶し、リハーサルを堪能。

プロの現場のリハーサルは面白いです。
ほんと、皆さん音楽を楽しんでいらっしゃいました。

今回は谷村君と参加しました。
色んな事が刺激になり、改めて音楽に対する姿勢や考え方を見つめなおす事が出来ました。

このような機会を与えてくださった三浦さんに感謝感謝です。

ということで、5817に持って帰ってみようと思います。
そして、新バンド結成します。





polytuneと言う名のiPhone app.

普段ステージやリハーサルでは足下のボードに、
tc electronic社製のチューナーペダル「polytune」を使っています。
サイズや反応速度、使い勝手が非常に素晴らしくベースの山内薫さんも絶賛されています。

しかし、ボード内に組み込んでいる為自宅での使用にはめんどくさい・・・
電池駆動で使えるのですが、いちいち出してくるのもめんどくさいし、かといってボードを広げるのもねぇー


と思っていたら、tc electronic社から更にミニマムなサイズ、
「polytune mini」が出た!


結構小さくなりました。
欲しいなと思いつつ、色々検索していたら、iPhoneアプリであるんですねー
結構チューナーがwww

そしたら、tc electronic社から出てたんです、アプリがwww

いやーこういうの待ってたんです。
リリースは2010年12月なので結構前からあるし・・・(沈)

早速購入。てか、購入しないと使用感判らんしねぇー

いやー見た目そのまんまやし、ちょっと感動(笑)
ギター・ベースの入力の選択も出来るし、
キャリブレーションにも対応。
各弦ごとのチューニングは勿論、ポリフォニックでのチューニングも可能。
ドロップチューニングとかも対応しています。

実物のpolytuneとほぼ変わらない感じです。
反応も早く、見やすい。
起動している状態だと、画面がスリープにならないのでいちいち起動させる必要も無い。

これでたったの85円。
発売当時は1200円したそうですが・・・・

ちなみに、「polytune mini」はこうやって生産されているらしいですwww






洗濯すると縮むよなぁー(笑)


2012年1月5日木曜日

New Order

新年早々ではありませんが、新しい楽器を購入しました。

と言っても、まだ手元にはなく、半年くらいの納期です。

僕はBassという楽器を担当しておりまして、未だにBass意外の楽器を購入したことがありません。まあ、妻にはPianoを購入しましたが・・・


キッカケは、
先月、鹿児島でPRISMの公演があり、行ってきました。

PRISMの木村万作さんとは4月に一緒に演奏してそれ以来のお知り合いなんです。
まあ、本当に良いお人で、人間性があのお顔に良く表れていると思います。
勿論プレイもすばらしく、とてもアグレッシブでタイトです。

で、PRISMのベーシスト「岡田治郎」さんと打ち上げの時ご一緒し、
いろいろベースの事を聞いたんです。

岡田さんもまた良いお方で、ベースプレイとは裏腹に気さくで優しいお人。
いっぱい楽器の事をお話下さいました。

それ以上に和田アキラさんが面白い人でしたがwww

前から、良い5弦ベースを探していました。

FoderaとかSadowskyとかKenSmithとか所謂ハイエンドベース。

最近では買いやすい値段で販売されるようになっておりますが、
なかなか良い個体に出会いませんもので・・・・

良いものはすべてプロのミュージシャンに流れて行くそうです。

ここ、鹿児島にも最近Sadowskyなどはありますが、
所謂メトロラインと言われるシリーズで、本家NYCとは似ても似つかぬ棹。

大阪に居る時ありとあらゆる在庫品をチェックしましたが、Sadowskyの音じゃないんですね。まったく・・・

Foderaも同様で、30万くらいのエンパイヤもイマイチ。

持ったときの一体感と弾いたときの感動が無いんですねー。

なので、結構迷っていました。

今使っているのが15年くらい前に作ったYAMAHAのパッシブBB-LTD5で、
結構それなりに評判も良く、これに代わるものがないもんかと・・・・

そんな時に岡田治郎さんのベースに感動と刺激を受けました。

岡田さんのベースは、
「REAL BOSSA Design」のベース。
大阪のATCに工房があるハンドメイドギター&ベースのメーカーです。
メーカーと言っても、お一人で製作されていると言う事で(塗装と木材加工は別ですが)
納期に時間がかかるとの事。

岡田さんは、BOSSAのフレッテッド5弦とフレットレス5弦にMarkbassのアンプとキャビネットという構成。
足もとにはBOSSのマルチエフェクターとLINE6を並べていらっしゃいました。

このBOSSAは、海外で評判らしく、
スティービーワンダーバンドのネイザンワッツやジェイグレイドンとかが使っているとか。
というか、思いっきり使っています。

年末に黒のベースをネイザンワッツに送ったらしく、直にその姿を見る事が出来るでしょう。楽しみです。

で、一から作ると言う事で、材の選択から全て白紙の状態。

基本的にはアッシュボディーなので、細かい所がカスタムになります。
指板、ハードウェアの色やフィニッシュの仕上げやトップ材とか。

トップ材も行くつか見せてもらいましたが、
気に入ったのが無く、カナダから新たに取り寄せてもらいその中から選択しました。







とまあ、スポルテッドメイプルという材を選択しました。
この中からもう選んで、オーダーを掛けております。

フィニッシュが決まっていないので、模索中であります。

弦高を下げたいとか、ナットの切り込みの幅などほんと細かい事ばかりの
オーダーで、パーツの選択もまだなので、作りながら打ち合わせしながらの作業の予定です。

と言う訳で、なにかと国産ベースにしか縁が無い私ですが、
完成まで乞うご期待。

因みにこんなベースを作っていらっしゃいます。

REAL BOSSA Design   http://www6.ocn.ne.jp/~bossa/


最近、安いBossaがありますが、あれはこの工房では作っていません。お間違えの無い様・・・

追伸
背中を押してくださったのはShinさんです(笑)


2012年1月1日日曜日

2011年を振り返ってみた。

2011年、年末は何年かぶりに実家で過ごしています。
鹿児島を出て以来、なかなか実家にいることはありませんでしたからね。

2011年は大阪から鹿児島への移住を皮切りに一気に生活が変わりました。

3月に鹿児島へ引っ越しし、まず車を購入。
新居を決めている最中に東北沖地震の発生。
鹿児島でも桜島や新燃岳の噴火が活発に・・・

4月には妻が入院し、娘と二人暮らし。
だいぶ娘と二人だけの生活には慣れました。
こういうとき料理ができるって役に立つと初めて感じましたwww

5817が再始動し、音楽活動も盛んになりました。

3月に鶴水荘でたねかばの九州ツアーに料理とベースで参加。
4月に木村万作さんのクリニックにベースで参加。
この時に、お知り合いになったミュージシャンの方々が一気に増えました。

そして、

6月に器楽部のOB会をかねて、復活ライブをウィッキーズハウスにて行い、
器楽部OBの皆様と再会。

9月に鹿児島ミュージックフェスタに参加し、久々の野外ライブ。
三浦さんには万作さんの時や、この鹿児島ミュージックフェスタでお世話になりました。
ひげスタジオもお借りして5817のリハーサルを行いました。

10月にたねかば九州ツアーのオープニングアクトをJJCallin'にて。
ピーターはPONTAさんのセットをお借りしてのステージ。
種子田さんから貴重なお言葉を頂きました。

11月に鹿屋で行われた、かごしま大隅ジャズストリートに参加。
しかし、メンバーの谷村君は仕事で欠席。
いろいろありましたが、誘って頂けたウクレレじじぃに感謝!

12月に水俣市で水俣ミュージックフェスタに参加。
ゲスト扱いでトリを務めさせて頂きました。
スタッフを始め皆様、ありがとうございました。

と、10年以上休止していたバンドにしては一気に走り出しました。
この10年の時を埋めるかのように・・・・

これもすべて、周りの皆様のおかげです。

ウィッキーズハウスマスターのToshiさん、Nobuさん、真弓さん。
鹿児島のミュージシャンならみんな知ってる三浦さん。
ウクレレじじぃこと日高先生。
PRISM、小田和正バンドのドラマー、木村万作さん。
尊敬する鹿児島が生んだ鍵盤師、種子田博邦さん、蒲谷克典さん、村上PONTA秀一さん。
テクニックと楽器のトーンそして、グルーブにかなり刺激を受けた、とても優しい岡田治郎さん、お酒を飲んだらかなり陽気な和田アキラさん。
宮内さん、小畑さん、有川さん、迫田さん、前田さん、みわさん、SATOさん、早坂さん、そして由美さん・・・・もうもうもうあげたらきりがありません。

感謝感謝感謝感謝で一杯です。

もちろん、バンドのメンバー、平石君、市来君、池畑君、谷村君、
そして、すべての家族みんな、ありがとうございました。

いろいろな事が動いた一年でした。

新しくお店がオープンし、
従業員、お客様と新しい出会いがありました。
堂園会長の懐の広さに感激です。

6月には息子も産まれ、「海音」と名付けました。
家族は4人となりましたwww

インターネットを通じて新たにお近づきになる方も増えました。
北陸のShinさんにはお世話になりましたwww

何をお世話して頂いたかというと・・・
新たにBASSを購入しまして、納期に半年かかるのでまだ手元にはありませんが、
いろいろとアドバイスを頂きました。
ありがとうございます。今、材がカナダから大阪へ向けて輸送中です。

大阪のATCにあるBossa Real Designに製作を依頼しました。
これは、また今度のネタで・・・

と、2012年は本厄ということで気合いを入れて参ります。

皆様、どうぞ2012年もよろしくお願いいたします。

大山和久


2011年12月9日金曜日

水俣ミュージックフェスタに参加して参りました。

2011年12月4日、熊本県水俣市で
水俣ミューックフェスタで参加して参りました。

この催しは、水俣市の文化事業の一環で毎年行われているイベントだそうです。
水俣市文化会館での演奏です。

平石君が水俣に移り住んで10年。
その間大山が大阪に移り住んだりということで5817の活動が休止しておりましたが、
大山が鹿児島に帰ってきてから活動再開。

3月に水俣で「種子田博邦」さんの九州ツアー(平石・大山)、
4月にPRISMドラマー「木村万作」さんのクリニックに参加(大山のみ)
9月に「鹿児島ミュージックフェスタ」に出演。
10月に「種子田博邦」さんの九州ツアー第二弾にオープニングアクトとして参加。
11月に鹿児島おおすみジャズストリートに出演。
そして12月、水俣ミュージックフェスタに参加と、急激に動き出しました。
9ヶ月で6本のライブを行った2011年。

来年のライブの予定はまだありませんが、
いろいろと出演依頼を頂戴しております。
しかしながら、アマチュアという事で仕事などの都合が合わず、
お断りする事が多く、非常に残念ではありますが、
5817を気に入って頂けているのかなと、感じております。

メンバーを代表して、感謝、感謝、感謝。ありがとうございます。

え、話がそれましたが、
今年最後の演奏という事と、久々の大会場。
ハンパない会場で、キャパは800名以上は入る箱。

大学のライブ以来の大箱でワクワク感は更に高まる訳で・・・

当日の集合は午前中にと言う事でしたが、
大山が遅れ・・・ご迷惑をおかけしました。


と言う訳で、リハーサル開始。

ステージはアンプだらけでしたwww

すべて私物という事で、参加するミュージシャンのマイアンプがずらっと並んでおります。

ベーアンの壁が出来ておりますwww

今回もHartkeのアンプをお借りしました。川崎さんありがとうございます。

ドラムはカノープスのセット。
いつもそうなんですが、ピーターは自前のシンバルと、キックペダル、スネアを持参しております。ピーターはウッドビーターなので気持ちいいキックでベースとの相性がよろしいようです。

ステージの立ち位置とアンプまでがかなりの距離でしたので、なかなかベースのモニターができず、結局はコロガシで返してもらう事でなんとかモニターの調整はOK。
でも、今度からは自分のアンプも持参しようかなー。
コロガシにも使えるので試してみようと思います。

リハーサルも終わり、進行表を確認すると、
ん?トリやんwww

そう、5817はゲスト扱いでした。
時間も他のバンドさんより多く頂きました。
皆さんありがとうございます。

その後、平石君のスタジオで軽く打ち合わせをし、
再会場入り。

演奏の内容は近日中にYouTubeでアップしますのでご覧下さい。

本番終了後、楽屋に風街のかをりんと中村周一郎とその息子が来てくれました。
ありがとうございます。



今回は水俣で打ち上げ兼忘年会という事で、
水俣市内にある「無邪気」へ。

途中、小島さんも参加して、5817+中村周一郎で大いに盛り上がりました。
また小島さんと一緒に出来たらと思います。






鹿児島おおすみジャズストリートへ行って参りました。

2011年11月28日、鹿児島県の鹿屋市・志布志市で開催された、
鹿児島おおすみじゃズストリートへ参加してきました。

ウクレレじじぃこと「日高聡」さんに依頼され、
5817での参加です。

5817が大隅半島で演奏する事は今回が初めてで、しかもジャズのイベント・・・

昼過ぎに集合し、平石・大山・ピーターの三名で垂水フェリーへ乗船。

おっと・・・谷村君がいないじゃない。

そうなんです、彼は個人写真事務所『ワンノート』を運営しておりまして、
どうしても仕事の都合で参加出来ず・・・いやもしかしたらぎりぎり間に合うかも・・・的な

えー平石君です。普通の写真ですみません。

無事、垂水港へ着いて腹ごしらえに「吹上庵 そば茶屋」へ。
腹ごしらえも済んだところで、現地へ。
まだ時間があるので余裕の到着。

鹿屋観光でもしようかなんて話をしていたのですが、
よくよくステージを見ると、5817の前に出演するバンド「DOMINO SWING」が本番中!
え、もう本番前??

あわてて市来さんを探したのですが姿が見えず・・・
しかし、よく見ると芝生の上に彼の楽器が転んでいる。

そこに、市来さん登場。
その後ろに鹿児島経済大学器楽部山川秀朗先輩の影がwww


速攻準備をして本番と相成りました。

当日はYAMAHA BB Limited5とAtelierZの4弦JBを用意しました。
と言っても、これしか無いのですが・・・

谷村君がいないという事もあり、すっかすかの演奏で(涙)
しかも、ステージの後ろが滝という事もあり、
曲間に「サァァァァァァァァ」と水の音が・・・

お客さんも少ないながら、20年ぶりに会う知人もいらして、
それはそれで思い出になる演奏でした。

そして・・・

鹿児島に戻ってから、鹿児島中央駅近くにある
「WALK INN STUDIO」で次週水俣ミュージックフェスタのリハーサルに入りました。

音楽三昧の一日でありました。

日高さん!ありがとうございました!!


2011年11月20日日曜日

鹿児島おおすみジャズストリートに参加します。

2011年11月26,27日の両日、
鹿児島県鹿屋市、志布志市で
鹿児島おおすみジャズストリートが開催されます。
このイベントは、大阪の
「高槻ジャズストリート」が、モデルになっているらしく、
両市の至る所で音楽のイベントが開催されます。

当日は国内外からのアーティストに加え、
アマチュアのミュージシャンも参加いたします。

詳しいイベント内容に関しましてはこちらをご覧下さい。

という訳で、我ら5817も参加したいたします。
27日日曜日、鹿屋市の日本庭園特設会場にて、午後3時40分ごろステージに立ちます。
演奏時間は40分頂いておりますので、5817を堪能できるのではないかと思います。
平石君のMCがとても楽しみです。


まだセットリストを組んでいませんが、今週にリハーサルがあるのでその時には大方決まるのではないかと言う次第です・・・

大きな地図で見る


お近くの方、そうでない方もぜひお越し下さい。

僕は個人的に26日にある日野皓正 クインテットが観たいんです。
BassがJINOなんですよねー・・・・残念、仕事で行けない・・・





2011年11月6日日曜日

ようやく購入

12月に新しくお店がオープンすることになりまして、今その準備で何かと忙しいのですが、
僕は職業が料理人なので、やはり自分の道具にはそれなりにこだわりがある訳で・・・

今回購入したのはシューズ。

コックシューズなのですが、これって普通は1年持たない・・・

やっぱり一日中履いてるものだし、立ちっぱなしなのでシューズにも負担がかかる。

そこで、今回目を付けたのが、
「クロックス」の「ビストロ」という業務用シューズ。

普通のクロックスと違い、足の甲の部分に「穴」が開いていません。

火傷とか、怪我しないようにこのようなデザインになっているんですね。

実は、先日大阪へ行った時、阿倍野のQ's MALLへ行きまして、
そこにクロックスの直営店があるのでそこで買って帰ろうかと思い立ち寄ったのですが、
自分に合うサイズが無く、結局はオンラインストアで購入しました。

カラーは三色のバリエーション。

他にも医療用、OLさん用のシューズもあるんです。

とにかく軽いので疲れません。
もちろん油汚れでも滑らないし、簡単に洗えるので清潔です。

ほんとおすすめしますよwww






2011年10月30日日曜日

JJ Callin'にて (続き)

5817の出番が来て、
ステージにメンバーと種子田さんが上がる。

種子田さんの挨拶と我々の紹介、そして、鶴水荘のご案内が始まり、
マイクは平石に委ねられた。

今回のセットリストは、
1、Lowdown
2、It's too late
3、JOJO
4、Feel like makin' love
5、Miner Setback   

の5曲。
時間にして30分も頂きました。

我々の写真は、無いんです・・・

そりゃ、谷村君がいつも写真を撮るのですが、
彼はステージ上ですからねwww

復活して間もないとはいえ、
いかんせん本番に強い?5817。

平石とお客様のコミニュケーションでなんとか大役を果たせたと思っています。


我々の演奏が終わり、
種子田さん、蒲谷さん、そしてPONTAさん登場。


たっぷりと堪能しました。


5817にとって今回のライブは刺激を受け、そして、勉強になりました。
今後の5817の方向性をしっかりと定める事が出来そうです。

当日は、ウクレレじじぃ、だいちゃん、有川くん、迫田さんなど、
お多数の方にご来場頂きありがとうございました。

そして、JJCall'nの福田さん始めスタッフの皆様、
松本さん、お疲れさまでした。

次は5817主催で、JJ Callin'へ帰って来ようと思います。

最後に、
種子田さん、蒲谷さん、PONTAさん、素晴らしい機会と、演奏と、時間を共有出来て光栄です。

本当にありがとうございました。


5817、次は2011年11月27日(日)
おおすみジャズストリートに参加予定です。




JJCallin' にて

種子田博邦氏による、
「Tane-Kaba Feat. Murakami”PONTA" Syuichi 九州ツアー」
の鹿児島市公演のオープニングアクトを務めて参りました。


当日に入り時間の連絡があり、メンバーに連絡。
前もって14時くらいと伝えておいたので、遠くから来ている平石君も間に合った。

先に、5817の機材を下ろすのだが、
今回は機材が少ない・・・

というのも、
鍵盤楽器は種子田さんと共有し、
ドラムもPONTAさんのセットをそのままお借りするカタチになっているからだ。

ピーターは一応自分の楽器フルセット持ってきて、どんなことにも対応出来るようにしていたのだが、結局PONTAさんのセットを使う事になった。


このセットは、山下洋輔氏のツアーで使ったセットらしく、
18と16のバスドラが印象的なセット。
パールの試作品らしいですwww

足下もペダル類が機能的かつ美しい構造。

ドラムのセッティングが終わり、
PAのセッティングへ・・・

都城のライブハウス、MU-ZAの松本さんが仕切る。

早々と音が決まり、PONTAさん登場。
PONTAさんはスローンに座り、ご自身の楽器の微調整と
モニタにこだわり、リハーサルが進んでいく。

そのなかで、印象的だったのが、
PONTAさんが、ご自身のドラムフレーズや種子田さん、蒲谷さんのフレーズを
完璧に歌える事。

真似しようと思っています。


そして、PONTAさんのアドバイスやジョークを交えつつリハーサルは進み、
実際に演奏していた時間はごく僅か・・・

そして、出音や、モニターのリハーサルは仕上がった。

その後に5817のリハーサルです。

勿論楽器のなどのセッティングは終わり、
後は音を出すだけの状態。

今回、ベース、ギターは音を拾わず直接アンプから。
ドラムも全てマイキングしていませんでしたので、ほぼ生音。

ステージ上でのバランスを考えながら、リハーサルを行いました。

今回もいつものセットで登場しました。
Hartkeですね。

タフで安定してるこのアンプ、好きです。
ハズレが無いので安心出来ます。
僕の場合は、足下にプリアンプをセットするので、
パワーとキャビネットがしっかりしていれば出音はどのアンプでも
自分の好みが作れます。

基本的にコンプは掛けっぱなしで、Demeterのコンプメインでした。
Aguilarのコンプはハイミッドに艶のある感じのコンプなので、
スラップやフレーズの早い曲で使用します。

Demeterのコンプは返りが遅い感じがするので、
指弾きにもってこいですねwww

リハーサルも終わり、天文館食堂で飯を喰らい、
本番へ望みました。



オープニングアクトとしての役割と種子田さんへの恩返しを胸に・・・・



その夜は、ものすごい雨と雷。

にもかかわらず大勢の方々がお越し下さいました。


ありがとうございました。


僕も懐かしい方々や、新しくお知り合いになれた方や、
そして、今回は初めて母親を招待しました。

ありがとうございました。

そして、時間になり、
5817、重要な役目を果たす瞬間が・・・・


つづく・・・・