2012年8月25日土曜日

南薩方面へ行ってきた。

今年のお盆はレストラン勤務ということもあり、盆休みなし。
お盆といっても、平日なので銀行や役所は営業中であるわけで・・・

しかし、市場が休みなので食材の仕入が・・・むむむぅー

そんな中、友人夫婦とちょこっと南薩方面へ・・・

友人はスタイリスト。嫁さん同士が仲がよいということで旦那同士も絡んでる2012年夏。

お互いの子供も歳が一緒ということもあり、一緒に遊んでいる(あ、大人だけね、子供たちは皆さんマイペース)

鹿児島の坊津というところにレストランがあるとの情報を聞きつけて、「いってみよう」ということに・・・というか、僕が誘ってみたのだがwww

15年くらい前はよく行っていた坊津。
あの「鑑真」和尚がついた場所として歴史的にも有名で、しかも、
007のロケ地にもなったことでさらに有名。

そして釣りのメッカとしても更に有名で、ダイビングスポットでもあります。

しかしこのレストランいかんせん情報が少なく、
地図を見てもイマイチ分からず、とりあえず聞いた通りに行ってみるも迷い迷い迷い・・・

iPhoneで一応地図見るも、だいぶ通り過ぎて、もうそろそろ引き返そうかなーという頃に発見!!

カフェ・ラ・フィーユ

本当に海のそばで、店に入るとウッドデッキがありそこの眺めがもの凄い「夏真っ盛り感」が出てるわけ・・・

そして、ジャングル・・・

店の周りは植物昆虫小動物の宝庫www

11時オープンという事で11時に着いてしまいました。
お客さんはもとより店内電気もついておらず、エアコン効かず・・・・の中、お料理がやって来ました。

メニューの数は結構ありました。
簡単にいうと洋食屋のメニューです。
ハンバーグやカツレツ、海老フライ、生姜焼きなど。

メイン・サラダ・パン・ドリンク・スープがついて1000円前後です。

というわけで、ハンバーグやって来ました。
味付けは濃いめ。鹿児島的なのかこってりしておりました。

僕は午前中に食事をする習慣が無いため、実は結構キツい味付けでございました。
ツレは速攻食べ終わっていましたが・・・(笑)

食事を終え、せっかくなので南薩をぐるっと廻って帰ることにしました。

行きは鹿児島市内から川辺峠を越えて枕崎経由。
帰りはそのまま、坊・久志・秋目・野間池・笠沙・塩屋・大浦・加世田経由で金峰町、そして谷山です。

途中、丸木浜へ立ち寄りました。
しかも、一番暑い時間帯に・・・子連れで・・・

そんなには人は多くなかったけど、それなりのにぎわい。
イイネ夏っていう雰囲気。

子供達はビビって楽しむどころではなく、娘に至っては「早く帰りたい」オーラ出まくり。

まあ、海水浴的な準備と心構えしてなかったからねwww

(今度は9月17日位に行かないか?)

久々に長い時間車で走りました。
この日の為に、ワイパー交換しーの、エンジンオイル交換しーのと準備してたので、
結構楽しいドライブでございました。

久々に、気持ちのいい時間を家族と友人夫婦と過ごせました。
後は、友人息子に受け入れてもらえるよう頑張ります!














2012年8月24日金曜日

HAO BASS LINER

最近やたら楽器機材ネタばかりで、ご縁のない方には申し訳ございません。

そう言っておきながら、機材ネタです(笑)

去年の足下とは全く違う内容のボードになりましたので、ご紹介をば・・・

去年はプリアンプをALBITの2chプリを使っていました。
真空管のA2BP proを使用していました。
楽器本来の音を損なわず、補正が出来るものをと思い購入。

真空管らしいファットなサウンドと効きのいいEQがとても魅力的な機材。
2chということもあり、設定をいじらずにサウンドを変えることが出来る優れものです。
エフェクトのセンドリターンやチューナーアウトなど拡張性も高くそしてハンドメイド。

僕のYAMAHA BB-Limited5との相性も良く、ライブやリハーサルで活躍してくれました。

が、ここにきてあのフィルジョーンズベース(PJB)のBass Buddyのプリアンプ部分だけをSTOMP化したものがHAOから発売されると聞き、早速予約しました。

PJBのBass Buddyは大阪にいるとき試奏済み。
プラークティスアンプとしていいかなーと思っていました。
実際、音も僕の好みで、ハイファイというかオーディオ的。
クリアーできらびやかさを感じていました。

なので、試奏もなく、通販で購入しました。

発売前日に販売店から電話があり、「入荷しましたので送ります」との電話が・・・
東京からでしたので 中2日かかりましたが無事到着。

早速ボードに組み込みました。

かなり目立つブルーのメタリック。なかなか派手です(笑)

EQはBass Buddyと同じ周波数。
インプットとアウトプットのゲインの調整が出来、OverLoadのインジケーターがあります。
プリアンプオンオフとミュートのスイッチが2個ついてます。

EQの幅はプラスマイナス18db。
それぞれ美味しいところの周波数が設定されているので効果抜群です。
50Hz 160Hz 630Hz 2.5KHz 12KHzというポイントになってます。

アウトプットのゲインが調整できるのでブースター的に使えるのもいいですね。


さて、使い勝手ですが・・・
非常にコンパクトということもあり、省スペースでPJBが楽しめます(笑)
基本的に原音重視というものあるので、癖を感じません。
エフェクター的な感じではなくホントの意味で補正してくれる感じです。

Bossaそのものにもプリアンプ内蔵ですので、足りないところやいらないところをカットしてもらうそんな感じです。

アンプやキャビネットや箱で細かく詰めていくような感じで使っていくと思います。

ACアダプター使用を前提に設計しているということで、9Vから18Vまで対応しています。







僕はeneloopのバッテリーから18Vに昇圧させて使っています。
だいぶ電気を食いますが、明らかに音圧が変わります。

昇圧にはキットを購入して自作しました。
タッキーパーツドットコムから購入。

こういう自作系は得意分野なのでさくっと製作www






光源でだいぶ色が変わるんですねー




2012年8月12日日曜日

Amustas

2012年8月11日、デビューしました「Amustas」

Amustasとは、新しいバンドなんです。

5817とは別に新しくバンドを開始しました。
メンバーは、
Dr.三浦洋一
Bass.大山和久
Keys.市来暢之
Guitar 谷村大
Tp.但馬裕司
Tb.中園良也
Vocal.坪内晴彦
の7人という割と大所帯。

あの、Daryl Hallの「Daryl's Hoses」を意識したバンド。

三浦さんのホームスタジオのハウスバンド的なコンセプトで産まれたバンドです。

そして、この日、Kagoshima Music AIDのレコ発ライブがあり、
このチャリティに三浦さんがティンバレスで参加したいうことで我々Amustasもライヴの機会を頂いたということです。

僕は当日仕事ということもあり、一発目に出番。
うーん、重要です。

あまりお客さんいないかもねーと思い、親しい友人や家族、お店の従業員まで声をかけて少しでも盛り上げようと・・・・

当日は、三浦さんと現場入り。ちょうどセッションバンドのリハーサルをやっていました。

レコーディングに参加したミュージシャンがステージ上に所狭しとひしめく中、
「時の記憶」のリハーサル。

生で聴くと、やっぱり感動もんでした、いいねー絆って。
人と人の繋がりって、とっても重要と再認識しました。

実際、現場では知り合いの方々が多く、特に日高さん・・・
いつもかわいがって頂いてありがとうございます.


で、我々は一発目ということでリハーサルがありました。
他のバンドさんはリハ無しなのですね。

というのも、全部で23バンド6時間にわたってのライブなのです。
一バンド10分間の持ち時間。

それぞれのバンドがそれぞれのスタイルで演奏するんです。イイですねー。

しかも、入場無料。

谷村さんが仕事中ということもあり、谷村君抜きでリハ開始。
とりあえず、一曲やったところで、谷村さん登場。

一応リハやるも、僕には返しがないもんだから、いまいちピンと来ずなわけで。


当日のセットはBOSSAのOBJ5にいつもの足元。

今回の選曲では、フィルター系使いませんが一応セット済み。

アンプは、ステージセット上の「棺桶」という名のampeg。

僕は・・・トレースとアンペグとの相性がかなり悪い・・・
実際このampegはだいぶへたっておりまして、足元からの信号を直接POWER AMP INに入れて足元のBASS LINERを完全なプリアンプとして使用しました。

ぶっとい音は出るのだが、やっぱり雑だよね、音が。
どうも、高音域がスポイルしている気がしてるんですよね。
締まらないというか、理想の音とは大違い。

でも、出音はラインでBASS LINERから直接出力されているのでいいんですが、
出音はわからないもんねー。

しかも、一発目だからエンジニアさんも音作りきってないだろうし・・・




そんなこんなで、本番前。
知り合いのお客様にご挨拶をし、缶コーヒー買って雑談というか、打ち合わせというか・・・

Photo by Dai Tanimura @iPhone4

そして、本番。

Photo by MIWA

Photo by Ryoichi Oosako


貴重な一枚です。

今回のライブ、結構楽しめました。
できたてほやほやのバンドながら、イイ感じでまとまって、音楽を楽しめるバンドだなぁーと思います。

みんないい人ばっかりやし(笑)

今度は、自分ら主催でライブせんといかんねぇー
やっぱり10分は短いねwww

そして、今月末は水俣で夏祭り的ライブに行ってきます。
8月26日熊本県水俣市で5817です。

5817は結成自体が長いので、音楽の融通が効くのよねー
またそれが面白い。

これからのAmustas、ご期待下さい。

ある意味メンバーが一番期待してるかもよwww






2012年8月3日金曜日

3Leaf audio Wonder Love Envelope Filter

前から狙っていた3Leaf audioのオートワウ・・・
Made in U.S.Aのメーカーで、特にフィルター系に特化したメーカーです。

以前大阪に住んでいた時に、この3Leaf audioのGR2を試奏する機会があり、その時にその掛かり具合に感動したのを憶えています。

その時は指をくわえて、後ろ髪引かれる思いで帰りました(涙)

そして、最近新しい製品が発売になったとです。

3Leaf audio Wonder Love Envelope Filter

Wonderですよ、Wonder

その名通り、Stevie WonderのHigher Groundのあのワウの音をイメージして作ったのか?・・・・

というのは、オフィシャルサイトにそう記述があり、製品名もそれを意識しているのかと。

いやー、イイ感じのフィニッシュですねー。
高級品っぽい風格があります。

フィニッシュは手作業らしく、個体で若干の差があるそうです。

一緒にこれを入れる巾着袋が付いてましたwww

さて問題の音の方ですが、
まずはBossaで試してみました。

MXRのM-82と比べると、音はだいぶ太いと思います。
M-82はDRYとWETのミックスが出来ますが、これもブレンドできます。

M-82はDRYLevelとWETLevelがそれぞれありますが、
WonderLoveはblendというつまみの1個でコントロール。

なので、弾いた時にDRYとWETが結構自然な感じに聞こえます。
よりナチュラルという感じでしょうか。

掛かり方はけっこうM-82と比べるとおとなしめ。
派手さはないがしっかりかかっているので、ピッキングを強くすると素早く反応し、追従する感じです。

rangeでかかる周波数を選択し、sweepでUPもしくはDown、Bandでバンドパスがローパスかという感じで調整できます。

ここのスイッチでだいぶキャラクターを変えることが出来る仕様になってます。

細かい音造りをポットで調整するということになってます。

他のBassでも試してみましたが、掛かり方がだいぶ変わるので、
楽器の個性を活かせるワウだなと感じました。
M-82だとどの楽器も同じ感じがすると言うか、すべてM-82の音になるとでも言うのでしょうか・・・

EBSのMultiComp的なイメージです。

そしてもう一つのウリとして、EXPペダルを繋ぐことでWAHPEDALとして使用することも出来るらしいです。
僕は弾きながらできないだろーなぁーwww

そしてさらにsend/returnが付いています。
ここに他のエフェクトを繋ぐことが出来ます。
send/returnの後にワウがかかるようになっている仕様になっています。

なので、エフェクトOFFにするとsend/returnが死んでしまうのですが、
本体キャビティ無いのDipスイッチでsend/returnが生きるように出来ます。

OFF時はThru bypassなのですがBufferモードとなる様に出来ます。

使い勝手は結構イイのかなーと思いつつ、それなりにイイ値段もします・・・・

お財布的にはまったくWonderではありませぬ。

ON/OFFのスイッチはソフトタイプなので、ポップノイズも無く良いのですが、
踏んづけた感がないので、戸惑います・・・

ちゃんとONになってるかついついインジケーターを見つめてしまいますわ・・・

さて、やっぱりワウは面白いね。
まだこれからもいろいろ探し続けるんだろーねぇー。







2012年8月1日水曜日

その後のBossa

最近中々忙しくて更新進まず・・・ご勘弁を。

さてさて、半年前にオーダーした楽器が完成して、弾いていくうちに気になることが出てきた訳で・・・

今までのメインであるYAMAHA BBLimited 5はパッシブなので、今回のBossaと比べると性格がだいぶ違うので比べるのも変だが、15年使っている楽器であるのでなかなか手癖が抜けず、21フレットと24フレットの違いはかなりヤバイ。

前POSTにあったナットの溝切りとデッドポイントの解消の為の改造と調整を施しました。

まず、ナットは切り直してもらいました。
1弦がずれている感じがした点と、5弦のナットに乗っかる部分の溝の幅がいつも使っている弦「R.cocco」と合っていなかったので、1週間ほど弾き込んだ後に瀬戸崎さんに調整してもらいました。

ローポジションでの弦高を下げたかったのと、押弦した時のピッチが狂いにくい様に注文しました。

問題はデッドポイント・・・
こいつが厄介で、例の「FatFinger」を装着したところ、改善(笑)
デッドポイント無くなってしましました。

あまりにもあっさり・・・・

そして、北陸は石川のベーシスト"BB Shin"さんに相談・・・・

FatFingerも良いんですが、やはり何もなしで改善したいし、
音的にももうちょい引き締めたいな〜というのがあったんです。

結論から言うと、ペグとブリッジ換装ということに相成りました。
金属パーツについてはコモブキキイチロウさんもこだわっていらっしゃいます。

ブリッジは元々鉄製のプレートを折り曲げた感じの物。
フェンダー的なブリッジです。
軽いブリッジですね。

で、各社から色んなブリッジが出ているんですが、
5弦用となると中々無く、最終的にHipshot Style A 18mmピッチにしました。
素材はブラスとアルミとあるんですが、ナットがブラス製というのもあって、
ここはブラス製をチョイス。

ネットで検索し、問い合わせてみても在庫もなく取り寄せに時間がかかるということで躊躇していたところ、N.Y.から先輩が帰ってくるから「なんか買ってこようか?」と・・・

もちろんHipshotのペグとブリッジを頼みましたwww




が、帰国ギリギリということもあって願いかなわず・・・

結局SleekEliteの広瀬さんに頼みました。
最初からそうすれば良かったのですが(笑)

という訳で、ブリッジだけ、先に我が家へやって来ました。

このブリッジは各弦のピッチの微調整が出来ます。
弦の交換もポールピースを引っかけるタイプなので外すのは楽です、が、
取り付けるとき難儀ですwww
このHipshot Style Aは、素材がアルミとブラスの二種類。
4弦はもちろん6弦以上のブリッジもあります。
ピッチもいろいろあるので自由度の高いメーカーです。



ベース人生の中で、ブリッジの交換は2回目です。
もちろん(笑)セルフサービスで行いました。

一回目はフェンダーのJBをBADASSに交換したのですが、これはフェンダーを同じ箇所に穴が開いているのですぐ換装出来るのですが、
今回は全く穴の位置が違います。

BB Shinさん曰く「えいやっ」ということで、気合い一発で開けるしかないようです。

元々ついていたブリッジの位置をマスキングテープで記録し、ブリッジを外します。
Bossaのブリッジは5点留め。
前に2本と後ろに3本になってました。

新しいHipshotのブリッジをあわせると、穴の幅は一緒ですが、後ろ過ぎてオクターブ調整が出来ない状態・・・・

やはり「えいやっ」が必要みたいです。

しかも、前の穴が隠れないので埋める必要がある感じ・・・

大手術の予感がするわけでorg

このHipshotのブリッジは裏通しも出来る設計。
そこで、この穴に元々の穴(後ろ側)をあわせると・・・
「なんということでしょぅー」
これがぴったんこ合うことが判明。

しかも、ブリッジの前の穴が隠れることも判明。
そして、オクターブ調整も十分出来るキャパシティも取れそうだ!ということで、
裏通し用の穴にブリッジのねじで仮固定し、「えいやっ」で新しい穴を開けました。
結構力いるかと思い、充電ドライバーにドリルピットをセットしていましたが、その必要もなく、するするとねじをもむことが出来ました。

無理してもむと、熱でねじが折れてしまうこともありますからねぇー

あっさりと換装が終了し、弦を張り直しました。
とりあえずダダリオで我慢ですwww

弦を張るときに、ピッチ固定用のいもねじを緩めて、ナチュラルに張ってみました。
5弦と1弦がブリッジに対して内よりになったのでそこで固定しました。
上の写真でわかると思います。

このあと、オクターブ調整をし、弦高をお好みの高さに調整。

良い感じで換装は終了しました。

問題は音です。
どうなったかと言うと・・・・

劇的に変わりました。

今までは、良い意味で結構音が暴れる感じでした。
ブリブリ感が結構強くて、ローがかなり出てる感じ。

それが、おとなしくなり、低音弦が締まりました。
ハイは、サスティンが伸びる感じがあります。
割ときらびやかさが強調されてスラップでも十分立つサウンドに変化しました。

重量で言うと、元々のブリッジより140gほど重くなりました。
(オリジナルブリッジ160g、Hipshot Style A300g)

ボディ自体の鳴りが押さえられ、引き締まった感じと、アタック感が強くなりました。

僕は指弾きでけっこうゴーストを使うので、良い感じでフレーズが弾けるような感じになりました。

ブラックのつや消しも相まって、ビジュアルも落ち着いた感があります。
ついでにノブをALCOKnobに 換えました。

もともとのノブは安っぽい感じがしたので・・・
ホントはあの、ウッドノブが欲しいんだけどねぇ〜
納期に1年以上掛かるってさorg





2012年6月19日火曜日

New Bass

去年の12月にオーダーした楽器が納品されました。

過去のPOSTにあるように、Real Bossa Designのベースです。

製品名は「OBJ-5 SP/LA」と伝票に書いてました。

この棹です。
日中に太陽光で撮影しました。
というのもこのフィニッシュ、光源で色が違うんですよねー

室内だと紫っぽい感じ、太陽光で青、光源に寄っては黒にも見えてしまう不思議なフィニッシュなんです。

ビルダーの瀬戸崎さんによると最近塗装屋を替えたらしく、今まではラッカーフィニッシュが多かったということでしたが今回はポリです。
ポリはポリでも結構薄めの塗り加減になってます。

このフィニッシュは瀬戸崎さん曰く「シースルーブルー真ん中ナチュラル」というらしいです(笑)瀬戸崎さんらしい名称ですwww

このフィニッシュは通常やっていない方法で施行してもらいました。
というのも、このサンバーストのぼけ具合を少なくしてほしいという希望があったから。

通常のフィニッシュだと、ボディ中心部分も色が入るらしいとのことでしたので、それは勘弁してほしいとお願いし、難しい注文をしてしまいました。

瀬戸崎さんは「正直自信ないけど・・・いい?」みたいな感じで引き受けてくださいました。このイメージを伝えるのが非常に困難を極め、たぶん瀬戸崎さんも苦労されたと思います。

では、詳しいインプレでも・・・

ーーボディーー
ボディはライトアッシュバックのスポルテッドメイプルトップとなっております。
所謂スワンプアッシュを希望したのですが、正直スワンプアッシュかどうかわからないのであえてライトアッシュと言っているそうです。
スポステッドメイプルはカナダから直輸入されたものを僕がセレクトしました。

重量は3.8kg。体重計で測ったので正確ではないと思います。
軽い楽器です。今までのYAMAHA BBが4.8kgあったので全然軽いです。

背中はこんな感じです。
サンバースト的な感じに仕上げてもらいました。
コンター加工が僕のこの細い体にマッチしました。

ーーネック・フレットボードーー
ネックはメイプルネックのサテン加工です。
さらさら感が欲しかったので注文しました。きれいな柾目で安心です。

フレットボードはパーフェローです。
いろいろな素材から選べるのですが、以前使っていたMusicman Stingray5のフレットレスがパーフェローでこの素材が指にしっくりきたんですね。ということでこのチョイス。

ローズウッドより明るい色で、木目も詰まっています。
ポジションマークは通常ではセンターなのですが、ローポジハイポジでずらしてももらいました。アヴァロンを使っています。

ネックはボルトオン。プレートを介せず直接ボルト4本で留っています。

ーーヘッド・ナットーーー
ヘッドはマッチングヘッド仕様。
Bossaのロゴが中央に入っています。
ペグはGOTOHのY型のブラック。1・2弦と3・4・5弦と同じペグになっていますので、チューニングの時に考えてしまいますwww
ヘッドはGIBSONの様に角度がついてます。Fender系じゃないですね。
結構テンションがかかっていい感じのタッチです。
トラスロッドカバーはなくて、ロッドの頭が見えております。
いちいちネックを外さなくて良いので楽ですね。
70年代のFender的でございます。

綺麗にペグが並んでおります。シリアルなどの情報など全くありません。

ナットはブラス製。
しっかりと厚みのあるナットです。
しかしながら、ちょっと気になることが・・・
若干ながら弦が1弦側に寄っているんですね・・・
特に問題はないと思う範囲ですが、直してもらう予定です。
弦落ちとかないんですが、精神的に無理っぽいwww

ーーーピックアップーーー
ピックアップは見た目2ハム使用。
ですが、実際にはシングルコイル4個搭載。
トップ材と同じスポルテッドメイプルのピックアップカバーに覆われています。
ちゃんとポリが吹いてあるので割れたりすることはないと思います。

ーーーコントロールーーー
一般的な仕様です。
1Vol 1Bal Ba Mid Trです。
それぞれTr. 10kHz  Mid. 350Hz  Ba. 90Hzの周波数をブーストカットになってます。
ピックアップセレクターがついていて、
下向きにするといわゆるJB的な構成。
フロントとリアのピックアップがそれぞれ1基だけになり、
バランサーでその割合を変化させることができます。

上向きにすると、2ハムの状態に・・・
バランサーでその割合を変化させることができるという仕様ではなく、
この状態の時は、バランサーセンターで4ピックアップ(2ハム状態)になり、
リアに回すと、リア側のピックアップではなく、フロントピックアップ内のリア側とリアピックアップ内のリア側が活きるという仕様になるんです。

なので、リアピックアップだけでなくフロントピックアップも活きているので、
リアピックアップのみのカリンカリンな感じの音ではなく、
フロントピックアップがプラスされてしっかりと低音が出る訳なのです。
いとも簡単にブリブリ感が出せます。

という仕様になっとります。

ノブは結構安っぽいのでTHGのノブに変更します。

ーーーサーキットーーー
裏を空けるとプリアンプが入ってます。
基盤に直接つけているタイプですね。
TCTとかAguilarのモノと違ってキャビティ内に基盤が固定されています。
18Vになってます。
トリマーがついていて、上からフロントピックアップのゲイン、その次がリアピックアップのゲイン、ちょっと離れてMidレンジのゲインとなってます。
それぞれの初期設定が、4、5、3目盛りとなっているらしく、Midはあげすぎない様にと言われております。
確かに、ハイパワーで、設定をやり過ぎると歪みまくります。

ーーーブリッジーーー
ブリッジは鉄板を折り曲げた感じのシンプルなブリッジ。
昔はウィキンソンなどが乗っていたらしいのですが、今は軽いフェンダータイプのものがついてます。
もしかするとHipshotのA位なら替えてもいいかなーという感じでしょうか。

という感じですwww

出来立ての楽器なので全く鳴っていないと思います。
弾き込まないといけません。

デッドポイントは少なく、2個しかありません。というか2個でも精神的に厳しいのですが、楽器の構造上ついて回る話ですからねー

なので、FAT Finger試してみますwww

とにかく弾き倒すことが一番いいらしいので毎日弾きますよwww



しかし、いいサシ入ってるわぁwww

音色には関係ないとはいえ、心魅かれますねぇ







Made in Italia

特にこだわった訳ではないイタリア製。

職業はイタリアン的な料理人なので、なぜかしらイタリア製と聞くと心魅かれる。
昔乗っていた車はイタリアFIAT社のPANDA。しかも真っ赤な車。
10年乗っていましたが、後半はメンテナンスに一苦労。
でも、単純な構造なので自分でいろいろやってました。
でも、さすがに走行中にマフラーの「枕」が外れた時は修理に出しましたが(笑)

ということで、イタリア製エフェクターMarkbassのオクターバーです。
Markbassと言えば、あのキャビネットのコーンが黄色のあのメーカー。
コンパクトでハイパワーが売りのベースアンプなどなかなか興味がございます。

PRISMで岡田治郎さんが鹿児島に来られた時、ヘッドとキャビネットを使用されておりました。

海外ではJeff BerlinやAlain Caronもユーザーですね。

そのMarkbassのSTOMPということで、他にもそそるものがいっぱいあります。
ディストーション・シンセ・ブースター・リバーブにコンプレッサー・コーラスなどと
ベーシスト専用のベーシストのためのエフェクツが揃っています。

今回オクターバーが欲しいと思い、以前使っていたEBSのオクターバー「OCTABASS」も候補にあったのですが、新しいものを購入するのなら気になっていたMarkbassを・・・
となった訳です。

鹿児島には在庫がなく、というか、見たこともなく、取り扱いがあるのかもわからずなので、ネットで検索するしかない訳で・・・・

YouTubeで音源聞いたり、ぎぼっちさんのブログを参考にしてみたりして、
結局試奏できないまま購入。

もちろん通販ですwww

注文してすぐに届きました。byクロサワ楽器

こんな箱にそのブツは入ってました。
やはりテーマカラーは黄色ですwww

そして、オクターバーというシンプルな構造ゆえのシンプルなつまみたち。
そしてそのつまみも黄色です。

つまみはドライ音・1オクターブ下・2オクターブ下のボリュームとなっております。
わかりやすいですね。そして完全アナログ。

インプットは本体上の部分にあります。
BOSS社と違ってます。Aguliarとかと一緒ですね。
これってやっぱりパッチングの時にめんどくさいです。なんかこう、すっきりしないというか・・・バシッとはまらないというか。
色だけでも十分浮いている(笑)のにセットしても浮いている訳で・・・
DCinも一緒についてます。
写真向かって左がインプットで右がアウトプット。

そういえば・・・初期のEBSのオクターバー「OCTABASS」はインプットアウトプットが左右逆でした。あれは非常に困ります。

そして、肝心の音ですが・・・

先日T.C.ElectoronicsのRH450で音出ししました。
キャビは同じくT.C.の10インチ二発のキャビネット。

オクターバーの前にGroovecompをセットし後ろにMXRのBassEnvelopeFilterをかました状態。

オクターバーはアナログでピッチを検出するので、モノに寄っては発振に遅れが出ます。
サスティン時にピッチがグラグラ動いたりすることもあります。

そういう意味では初期型のEBSは優秀だったと思います。

で、今回のMarkbassのオクターバー「Markbass MB Octaver」はどうかいなと・・・

結論から申し上げますと、かなりよろしいです。
遅れはありません。早く弾いてもしっかりついて来れます。
でも、さすがに2オクターブ下は難しいという感じ。
しかしながら、1、2弦のハイポジなら十分使えます。
使うところでセッティングを変えるか、2オクターブ下を無視するか・・・

でも、濁った感じの音ではないのでアンサンブルを邪魔することはないかなーという印象。

ThruBypass仕様になっていますので音質の劣化も防げているのではないかと思います。

そして、これをどこで使うのか?ということもあるのですが、
今やっているバンドが「Chicago」のカバーやってます。
さすがにピーターセテラの様な高い声でませんし、弾きながら歌うなんて到底無理なので、ベース部分のみ担当しておりますwww

ピーターセテラの後任のジェイソン・シェフのプレイを見ると結構ハイポジでの運指が多いんです。なのでコピーはしやすいのですが、アンサンブルになるとちょっとうわずった感じに・・・・
重低音が足りませぬ・・・

ということで、このMarkbass MB Octaverの登場ということで、使いまくります。
実際のところ他のメンバーが気づいているかどうかわかりませんが、何も言われなかったので問題なく使えてるんだと思います。
それか・・・遠慮しているだけなのか?

新しいプリアンプが近々やってくるのできたら足下を整理しようかなぁー

で、このひげのおじさんは誰なんでしょ?








2012年6月10日日曜日

MacbookをApple Careへ

大阪日本橋で中古で買った2008のMacBook白のパームレストの件・・・

分かる人には分かるあの事件です。

Late2008以前のMacBook白黒共に、普通に使用しているにも関わらずパームレストの部分が割れて来るという現象です。

ググったらそのような話がわんさか出てきます。
アップルに勤めていた時、「リコールじゃねーか?」と言う話がスタッフの間でもありましたが、特にそんなお達しもなく、そして、そのようなお客様には無償の対応でと言う事を知っておりましたので、昔の職場に電話(笑)

昔の職場と言っても、Appleのコールセンターですが・・・

久々にかけるコールセンター。
実は、それなりにお世話になっている訳でして、
よくよく考えてみれば、アップル製品が結構家の中でゴロゴロしてるんです。

AppleのCinema Displayに始まり、
iPodシャッフル、iPod touchが二台、iPadが二台、iPhoneが二台、iMacにMacBookにeMac(平石様寄贈)という感じ。

iPhoneに関して全くトラブル無しでしたが、
Cinema Displayは電源アダプターの交換。
iMacはワイヤレスキーボードの交換。
などとAppleCareサポートサービスライン(ASL)の世話になっている訳ですwww

割と丁寧に使っているのですが、それでも割れてくるMacBookのパームレスト。
これでは手を怪我してしまう位になってきたので修理をしてもらいました。

電話に出られた方は、多分初心者www

基本的に最初に電話対応をしている方々は、権限が全くないので、特別な対応が一切出来ません。なので上位のスタッフに確認をする訳でして、その確認のために結構待たされる。

案の定待たされて、ピックアップデリバリーの手続き。
ピックアップデリバリー修理は、クロネコヤマトさんが、取りに来てそして持ってきてくれると言うサービス。しかも、本体を渡すだけなので梱包も無し。

電話の向こうでは、「iLog」というASL専用のapp.で管理・記録しているので、
それの入力とLAN回線のスピードでだいぶ手こずった様子・・・

僕もそうだったので特に怒る訳でもなくwww

丁寧すぎる対応と、処理で15分ほど掛かりました。

取りに来てもらう日を、月開けて4日に依頼。
電話の一週間後だったので正直心配しました。

勤めている時に、「取りに来ないんだけど!」というお怒りの電話が結構あったので・・・

そしたら、ちゃんと来ました、クロネコヤマト。
でも、伝票持ってこず・・・・この辺は鹿児島的、結構いい加減。
アップルは悪くない。

クロネコ「iPadの回収に来ました!」
おおやま「iPad?」
クロネコ「はい、アップルの依頼で、iPadを取りに来ました」
おおやま「iPadじゃなかちよ、MacBookじゃっどか????」
くろねこ「いや、iPad・・・だとおもいますが・・・」
おおやま「MacBookじゃっちよ、分からんとけ?」
くろねこ「あーーーーMacBookです!」
おおやま「・・・・・・・・・・・」

というやりとりの中、持って行ってもらいました。


そして「明日伝票持ってきますので!」といってMacBookを出庫。

いい加減やなーくろねこ(鹿児島限定)

ま、足取りはネットで検索できるので心配はしてませんでしたがwww

そして、出庫してから5日目に手元に帰って来ました。
その間に、クロネコ伝票持ってこず・・・
多分、伝票捨てられたな・・・

MacBookは表面に傷防止のためのフィルムがバッチリ貼られてました。
結構厚めの透明フィルム。


トップとボトムに貼られてました。
ディスプレイを開けると、その間にも薄手の緩衝材が・・・

丁寧です、さすがです、細かいです。

そして、パームレストが綺麗になって帰って来ました。
パームレストとキーボード、トラックパッドは一体なので、
全取っ替えになります。


そして、びっくりしたのがディスプレイベゼルまで交換されてました。
たぶん・・・ここも弱いんでしょうねぇー。
先を越されましたwww

そして修理完了の書類が入ってました。
しかも、リンゴマーク付きのクリアファイルに入って(笑)
実はこれが一番嬉しかったりしてwww

と、こんな感じ。
裏面には交換したパーツのことが書かれています。

バッテリーがぼちぼちヤバイよって書かれてますwww
その内、買い換えますんで。

そして、交換したら、クリック感とキーボードのタッチが生き返りました。
と言うか、若干死んでいたのかも。

と言う訳で、今日から仕事用としてMacBook復活です。

パームレストの件でお困りの方、この件に関しては、無償で対応です。
しかし、MacBook自体がもう無い(販売終了)ので、期間が限られると思います。
お早めに。

そしてLate2008以前のモデルだけですのでお間違えの無いように・・・


おまけのクリアファイルねwww






2012年5月31日木曜日

K&R GrooveComp

久々のSTOMP購入です。
K&R GrooveComp。

ベーシスト仲間では有名なコンプレッサー。
ぴーすけさんという方がハンドメイドで製作されているエフェクターです。

みんなに「これ絶対イイから」と言われ続け、それでもPUNCH FACTORYに走ったり、
EBSのマルチコンプに走ったり、DemeterのOpto Compulatarに走ったりと色々なコンプを渡ってきましたが、大本命にやっとたどり着けました。

とりあえずベーシストたるものコンプレッサーにはまる訳で、
ギタリストが歪みものにはまるのと同じだと思っていますwww

と言う事でセットされました。

このコンプレッサーは光の素子でコントロールするタイプのコンプ。
しかも信号経路はオールディスクリート(ICオペアンプを使わない)設計なので、自然なコンプレッションとベルデンワイヤーを使用しているのでワイドレンジでクリヤーな音です。
もちろんトゥルーバイパス。

本体のサイズは、BOSSサイズではなく、そこそこ大きいタイプ。
高さはBOSSの3分の2位の高さかな。

コントロールはLEVEL、ATTACK、SUSTAINの3つとあってRATIOとかはありません。

僕はYAMAHAのBBとMUSICMANのStingray5を突っ込んでみました。
パッシヴとアクティブですね。

当然出力が違うので全く同じセッティングでありませんが、歪むことなく潰してくれました。

しかし・・・正直言って潰れているのか分からない位の自然な感じなのです。

極端にかけると「潰れてるな」というのが分かる位。
そして、ほぼ原音に近い音色。まさに理想のコンプです。

変にB弦が潰されないし、G弦が飛び出る事もない。
良くできてます!

お値段は26000円ですが、買って損はしないコンプだと思います。

そして、基本通販のみの販売ですが、試奏も出来るので気に入ったら購入、
そうでなければ返却と自分の環境で試せるところがイイですね。
ちゃんと箱に入って、シリアルと制作者のサインが本体に書かれています。
中を見ても丁寧に作り込んである作品です。

とりあえず足元がこんな状態になってます。
そんなに要らないのにコンプが3つも並んでいます・・・
しばらくは実践で色々試してみようと思います。

その内サンプル音源でもUPできたらいいなぁー




2012年5月30日水曜日

eneloop music booster 入手

やっと eneloop music boosterを購入しました。
ベーシスト仲間の間でも話題だったこのアイテム、結構イイお値段がする・・・
実際は、CAJのパワーサプライを使っているので供給に問題は無いのですが、
お気に入りのコンプ「Demeter Opto Compulatar」はノイズにめっぽう弱い。
電池駆動で使っても周りがACなので何らかの影響を受けている感じ・・・

いっそのこと全て電池にしてしまおうとも思ったが、経費が掛かるよね、やっぱり。

そうこうしているうちに生産中止との情報が・・・

「これはいかん」とAmazonにて購入。多分過剰在庫・不良在庫みたいなもんでしょか。
通常よりだいぶ安い価格で販売されてました。
しかも、送料無料。助かります!

と言う訳で、やってきました。
3時間半の充電でアナログエフェクターなら50時間使えるそうだ。びっくり!

DC9Vのマイナスセンターであれば使用可能。
しかも最大2Aの出力が可能なので結構でかい楽器も動くらしい。
付属品に極性を換えるアダプターがついているのでセンタープラスでもOK!

我が家は全ての乾電池はエネループ化しております。
たぶん40本位使っています。
リモコンに玩具に釣り具にありとあらゆる所に使っています。
製品の性能は確かめてからじゃないとダメだけど、
eneloopは信用できるかなー。

電源を換えると音質や音色が変わってしまうのが考えられるけど、
まずは自分のボードにインストールしてみようと思います。

まずは、分配コード買わないとね。

付属品に、極性の変換アダプターとか、ポーチが付いてたwww
そして本体は、eneloopらしく真っ白の豆腐ですwww
充電中はインジケーターが緑にぴこーんぴこーん。
完了するとぴこーんが止まる。

パワーボタンをオンにすると緑に点灯して、バッテリーの残量で色が変わるという分かりやすい仕様です。

興味のございます方は、在庫が無くなる前にどうぞwww