2012年8月30日木曜日

Maxon CP-9 Pro+

僕のコンプレッサー行脚の旅もだいぶ落ち着いていまいりました。

↑ここ見てねwww


最初はBOSSのCS-2に始まり、
Rocktronのハーフラック、BOSSのハーフラックとなり、
いつの間にか1UサイズのDrawmerLX-20で落ち着いていました。


しかし、ラックという機材はいかんせんめんどくさい訳で、運ぶのに一苦労。
トラブったときがかなりややこしい・・・ということもあり、機材整理をして、STOMPタイプのものに方針変更しました。



鹿児島に帰ってきて、またバンド活動を再開し、購入したのが、AguilerのTLC Compresser。
高級コンプとして有名?ですが、鹿児島の某店で半額以下で購入。

感想としては、原音重視ではなく、わりとハイミッドに重心がある感じ。
スラップの時、いい感じでの音抜けをしてくれましたが、指弾きにはイマイチ・・・落ち着かない・・・

そこで、その頃流行っていた、APHEXのPUNCH FACTORYを購入。
つまみが2個という潔い男らしいコンプ。

確かに、掛かりはわかりやすく、ナイトライダー的なぴこぴこがいいんですが、
演奏中にぴこぴこ見る訳でもなし・・・
そしてノイズが気になりました。



そして、EBSのMULTI COMPへ。
通したらいかにもMUTLI COMP的な音。
男らしいガッツリとした感じの出音。
という感想。


モードスイッチが3個あって、マルチバンドでのコンプレッションも可能でした。
良くも悪くも、EBSの音。ベースらしい音がするので気に入っていましたが、なんか飽きる。



そして次は、DemeterのOptoCompulatorへ。
結構頑丈な筐体で、つまみは2個。見た目は男前ですが、出音も男前。
ぱこーんとかかる感じとリリースが結構ゆっくり目なのが気に入りました。
お値段もそこそこありましたが、納得のコンプ。
インプットゲインの調整も出来るので、ハイゲインの楽器でも十分対応できるさすがDemeter。

しかし、一緒に使っているT.C. ElectronicのPolyTuneとの相性が悪く、
このチューナーからのノイズが乗る感じに・・・

チューナーをバイパスすると問題ないのですが、
僕は常にONしている状態でボードを組んでいるので、弾いていないときのノイズが気になるんです。
電源系を換えたり(eneLOOPに変更)しましたが効果ありませんでした。
なのでいっそのこと、9Vの乾電池での駆動に代えたところ、改善・・・・




そしてそして、次はK&RのGrooveCompへ。
あくまでも原音重視のものが良かったというのとおすすめと言うこともあり、購入。
クラシックな筐体に手作り感のあるコンプ。
つまみは3つでベースはもちろん、ギターにも使える逸品。

初期のモデルと比べると若干の仕様の違いはありますが、期待通りの効果。
かかっているのかかかっていないのかわからないくらいの感じですが、
実はしっかりかかっているという自然なコンプレッション。
ノイズもなく、ほんと良いコンプです。



次はMaxonのCP-9Pro+へ。
真っ赤な筐体につまみが3つ。ゲインリダクションのLEDもあって掛かり具合が目で確認できるコンプです。


原音重視のタイプですが、ぱこーんかけたり、自然な感じでかけたりと、どっちでも使える感じです。BOSSのエフェクターと同じくらいの大きさですがかなりの重量感があります。モデファイなど出来るそうなのでそのうちいじってもらおうと思っています。


とまあ、コンプだけでもこんな感じです。
しかも、ここ一年で結構渡り歩きました。
ひどいときは3台並べて比べてたりしてましたwww

ギタリストが歪みにこだわるようにベーシストならコンプにこだわるもんではないかと・・・

とりあえず、足下は、MAXONのCP-9Pro+とK&RのGrooveCompの2台体勢ですwww

曲で使い分けるタイプなので並べて使っています。
掛かり具合は楽器のVolでコントロールしているので、音価のうねり具合とか、雰囲気を変えているつもりです。


最近では水俣でのライブでこの二台をつかました。
指弾き、スラップ、ハネもん、ロックンロールありとバリエーション豊富な選曲でしたの十分楽しめました。
ワウかけっぱなしやオクターバー使いまくりのライブで、実践での反省もありましたがwww


ひきつづき、コンプレッサーの旅、続けます・・・・・



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